東京スバル株式会社の環境に関する取り組みについて

      2018/05/15

現在、世界中で地球温暖化が進んでいるため自動車のCO2を削減したり再生エネルギー活用を試みた自動車を生産したりと、各企業で環境保護のための取り組みが行われています。
東京スバル株式会社でも豊かな自然を守る研究やマネジメントを続けていますが、具体的にどのようなことを実践しているのでしょうか。
ここでは、東京スバル株式会社の概要や主な取り組みについてご紹介していきます。

■東京スバル株式会社の概要について

1999年10月1日、東京都文京区を本社に会社を設立し、都内に新車・中古の直販店舗やポルシェ取扱店舗・整備店舗パーツセンター、板金、車検センターなどを展開しています。
主な事業内容は、東京都内におけるポルシェの新車・中古車の販売、整備。自動車部品の販売、損害保険代理業務などです。東京公安委員会古物商許可番号「第303319904941号」の認定企業です。

■東京スバル株式会社の取り組み

東京スバル株式会社は、環境省により策定された環境マネジメントシステムのエコアクション21の認証・登録事業所です。エコアクション21とは、多くの企業が環境への取り組みを持続していけるよう、1996年に環境省によって策定されて環境マネジメントのことを言います。21世紀に向けた企業経営に「環境を配慮すること」を最も重要な要素であると考えています。

省資源・省エネルギーの推進や廃棄物排出量の削減、適正管理等による環境負担低減を行うために、環境保全に対する重要項目にそれぞれ目標を設定しているのです。「自主的・積極的・継続的」に、環境への法規制等遵守にも努めています。

地域住民の一員として社会的責任を果たしていくことを環境経営の本質と捉えています。

■環境負担低減における取り組み内容

東京スバル株式会社では、数値目標を達成するための取り組みや本業部分に向けた取り組みとして以下の内容を実践しています。

【数値目標達成】
・業務改善、効率化または平準科
・電気使用量の削減
・ガソリンや軽油、灯油使用量の削減
・水道水使用量の削減
・産業廃棄物排出量の削減
・一般廃棄排出量の削減
・コピー用紙発注量(使用量)の削減
・グリーン購入への取り組み
・化学物質管理の強化

【本業部分】
・環境に優しい自動車を1台でも多く販売する
・整備車両台数を1台でも多く実施する
・自動車廃部品のリサイクル
・社会貢献環境保全活動を推進する

東京スバル株式会社は、信頼される商品やサービスを通じてお客様の信頼と共に社員のやりがいを大切にしながら環境マネジメントにも取り組んでいます。今後もこれまでの価値観にとらわれることなく、柔軟な発想や安心に満ちたカーライフサポートに貢献していくことでしょう。

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