環境改善に取り組む会社についてまとめてみました。

エスコシステムズや大和エネルギーなど、環境改善に取り組む会社を調べました。

合同会社YCSが行う事業の取り組みや特徴について

      2017/05/19

合同会社YCSは、2004年7月1日に創業した省エネルギーコンサルティング会社で、拠点を置く山形県を中心に地元密着型の省エネへの取り組みが特徴です。
創業のきっかけとなったのは、顧客のある不満を告げられたことでした。
創業以前、コンピューター関連会社でメンテナンス業務をしていた創業者は、電気代の高さをなんとかできないかと相談されたことがあり、その頃から省エネルギーコンサルティング会社の設立を検討していたといいます。
創業されたのは2004年ですが、法人登記をしたのは2013年12月27日となっており、この時期から本格的な省エネルギーサービスを提供を開始しています。

法人登記が遅れた理由として、2004年当時、省エネ機器が存在してはいたものの、非常に高価で手が出せなかったこと、新電力と契約するにも小口契約の条件が厳しかったことなどが考えられます。
合同会社YCSの主な事業内容は、電力全面自由化にともない成長している新電力への切り替え代理店業務、電力などの契約メニューを見直すことで工場や店舗の電気料金を削減する、主に地元工場や店舗などの中小企業を中心にサービス提供しています。
近年注目されている再生ネルギーである小型風力発電や太陽光発電関連サービスの提供にも対応していますし、電子ブレーカー節電機器販売・設置、省エネ効果の高いLED照明の販売・設置、空調機の省エネ機器の販売・施行、節電セイバーの販売・施行なども行います。
このほかのものとして、設備メンテナンスによる省エネもサポートがあります。
キュービクル式高圧受電設備の保安・点検・修理・改修、太陽光発電の監視・点検・修理に対応するなど、省エネコンサルティング会社としての実力を蓄積しつつある会社です。

合同会社YCSは、再生可能エネルギー発電の普及に伴う再エネ株金値上がりへの対策にも力を入れています。これは、再生エネルギーが普及するほどに再エネ株金が上がり、結果的に電気代が上昇することへの対策です。
そのためにLED照明や省エネ機器の採用による省エネ効果により、依頼者の負担削減を提案します。
合同会社YCSは、顧客の体験をきっかけに省エネコンサルティング事業を開始した地元密着型の会社です。
省エネをしたいけど、何をどうしたらよいかわからない、手続きが煩雑で困っているといった中小企業などを中心に省エネの実現をサポートすることで地元経済への貢献を目指しています。

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