環境改善に取り組む会社についてまとめてみました。

エスコシステムズや大和エネルギーなど、環境改善に取り組む会社を調べました。

富士グリーンパワー株式会社が行う事業の取り組みや特徴について

      2017/05/19

富士グリーンパワー株式会社は、エネルギーの安定供給と効率的活用によって、お客様の価値向上に貢献していくことを基本方針にしています。また、新しいエネルギーによる電力の供給を通じて、低炭素社会の実現に向けて貢献します。さらに、社内にあるすべての資源を存分にいかして、富士電機とともに目標達成に向けて役割を果たしていきます。

前身である株式会社エスエナジーサービスは、2001年8月に設立されました。また、もう一つの前身企業である株式会社ウインパワーは、2003年12月に設立されています。株式会社ウインパワーは、2012年12月に社名を、富士グリーンパワー株式会社に変更しました。株式会社エスエナジーサービスと富士グリーンパワー株式会社が2015年4月に合併し、株式会社エスエナジーサービスを存続会社として、社名を富士グリーンパワー株式会社として営業を開始しました。

当社は、エネルギー供給事業者として、省エネルギー、環境負荷低減とエネルギーの安定供給を両立させながら、お客様の事業をサポートすることに特徴があります。太陽光や風力などの再生可能エネルギーを利用した発電事業にも取り組み、低炭素社会の実現と安全な電源構築を達成するために日々努力を行っています。

我々が行っている事業の内容は、二酸化炭素排出量削減、省エネルギー、自家発電設備の設立サポートなど多岐にわたっています。これらのサービス総称として、「エネルギー・サービス会社(Energy Service Company)」の英語の頭文字を取って「ESCO」と呼んでいます。ESCOでは設備建築が発生するため、お客様の初期投資が必要になりますが、我々が施設の運転や維持管理業務を行うため、お客様が保守員を用意したり、年長の調達を行う必要がありませんので、本業に集中することが可能になります。

富士グリーンパワー株式会社は、豊富なコンサルティング、エンジニアリング経験を持ち、施設運営や設備運転などのノウハウを十分に蓄積していることから、様々な産業のお客様からの要望やニーズに応えることが可能な体制になっています。また、契約のバリュエーションも多種多様に用意しておりますので、色々な形態での契約が可能であり、それぞれのお客様に応じたオーダーメイドのサービスも依頼に応じて提供しています。お客様は、エネルギー供給を委託することによって、省エネルギー、二酸化炭素排出量削減を実現しながら、安定的な電力確保が可能になります。

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