光熱費の管理 アプリを利用

      2018/10/30

スマホやタブレットのアプリは充実しており、最近は家計簿アプリで毎月の家計を管理する人が増えています。せっかくなら光熱費もアプリで管理してみましょう。光熱費アプリを活用すれば毎月どのくらいの光熱費を使ったか確認できるので、そのデータを活用して節約に活かすこともできます。それでは、おすすめの光熱費管理アプリを3つご紹介しましょう。

水道光熱費記録帳

毎月の電気代、ガス代、水道代と各光熱費の使用量を入力することで、棒グラフや線グラフ、円グラフで表示することが可能です。入力した水道光熱費のデータは1年間の合計も表示できるので、過去のデータとも簡単に比較できます。最大6つの住居に分けて記録できるほか、自由項目を9つまで設定できるので、家計簿アプリとしても活用できるでしょう。

enervo(エネル簿)

enervoは毎月の電気代、ガス代、石油代をインターネット上にメモできる光熱費管理アプリです。毎月の光熱費のメモを保存しておけば前月分や昨年との比較が行えるので、どこで節約すればいいのか、また節約効果が出ているのか簡単に把握することができます。自分の家の光熱費を比較できるだけではなく、enervoでは利用している他のユーザーの光熱費とも比較できるところが最大の特徴でしょう。

自分と似た条件のユーザーと比較をすれば、自分の家の光熱費レベルを把握でき、より効果的な節約を検討できるようになります。enervoは初回にユーザー登録が必要ですが、アプリだけではなくWebサイトからも登録ができるので、スマホやパソコンのブラウザからも登録したデータを確認することが可能です。

おカネコレ

おカネコレは光熱費を含めて様々な支出費を登録できるアプリで、登録数は400万人以上を突破しています。このアプリの便利なところはお金を使用して起動したらすぐに入力ができ、さらに有料会員になればレシートを読み込み自動でデータ換算する機能が便利です。グラフやカレンダーに自動集計してくれるので家計簿・光熱費管理がずぼらの人も長続きしやすく、アプリの表示も見やすい・分かりやすいと定評があります。

光熱費もグラフ化することでどこにお金がかかっているのか明確にできます。有料版ではエクセルに出力可能な機能も備わっているので、普段パソコンをよく使っている方にもぴったりでしょう。

光熱費を節約したいのであれば、毎月何が・どのくらいかかっているのか明確にすることが大切です。ご紹介した光熱費管理アプリは数値だけではなく、グラフにより分かりやすく表示しているので、無駄に消費させている光熱費は何か、また節約効果が出ているのかはっきりさせたい時に便利でしょう。

光熱費を家計と共に管理したい方は、ご紹介したものを含め便利な光熱費管理アプリを活用してみてください。

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