エスコシステムズが協賛している東京湾大華火祭について

      2019/10/03

東京都中央区が毎年夏に開催していた東京湾大華火祭をご存知でしょうか。東京湾大華火祭は、ESCO事業を基軸に展開する株式会社エスコシステムズの協賛も受けています。ここでは、そんな東京湾大華火祭とはどのようなものなのかご紹介していきましょう。

東京湾大華火祭とは?

初めて東京湾大華火祭が開催されたのは1988年8月13日で、それ以降は2015年までほぼ毎年開催されてきました。東京湾大華火祭は東京湾大華火祭実行委員会と東京都中央区が主催していた花火大会で、東京の夏の風物詩として多くの人々に親しまれてきました。花火は東京港の晴海ふ頭公園と晴海埠頭沖合台船から約12000発打ち上げられ、尺5寸玉や芸術玉など尺玉100発が人気となっています。

レインボーブリッジやお台場、東京タワーなどからも見られるので、見る場所によって花火と名所を同時に楽しめるのも魅力です。エスコシステムズをはじめ、協賛している企業も多く、多くの人々に愛される花火大会となっています。テレビ中継されるほど東京都民にとっては定番の花火大会となっていましたが、現在は当面の間休止することが決定しています。

なぜ休止になったのか

東京港の晴海ふ頭公園と晴海埠頭沖合台船など、東京湾大華火祭が開催される会場周辺は2020年に行われる東京オリンピック・パラリンピック選手村が整備される場所になっています。それに伴い、2016年1月に東京都中央区が休止を発表しています。しかし、東京湾大華火祭は地域活性化・観光商業の復興をもたらす大きな経済効果がありました。

また、レインボーブリッジや東京タワーなど東京の観光名所からも見られる日本の花火は、世界に誇れる取り組みと言えます。そのため、東京湾を舞台とする同規模の花火大会を再開していく可能性も高く、多くの人々が待ち望んでいるのです。2018年には、東京都港区主催の東京花火大祭がお台場で開催されることになっており、事実上の後継になったのではないかと言われています。東京オリンピック開催後は、東京湾大華火祭は再開されるのでしょうか。
終了ではなく休止と言われているので、今後の動向に注目しましょう。

まとめ

東京湾大華火祭について解説してきました。元々隅田川花火大会や神宮外苑花火大会に並ぶほどの代表的な花火大会だっただけに、休止には多くの人々が悲しんだのではないでしょうか?東京オリンピック・パラリンピックのために当面の間は休止とのことですが、今後再開の目途が立てば、再度公式で発表になるでしょう。
今後の花火大会の情報に注目しましょう。

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