光熱費の平均と節約

      2019/03/13

電気やガスなど、1ヶ月にかかる光熱費は各家庭によって異なります。しかし、光熱費の平均が分かれば、節約に取り組みやすくなるのではないでしょうか。実際に、一般的家庭では光熱費の平均がどのようになっているのか見ていきましょう。

光熱費の平均について

1人暮らしなのか、ファミリー世帯なのかによって平均は変わりますが、それぞれに分けて1ヶ月分の光熱費の使用料金を算出すると、以下の通りになります。

電気

1人暮らし:2000~5000円
ファミリー:10000~13000円

ガス

1人暮らし:2000~3500円
ファミリー:5500~8000円

水道

1人暮らし:3000~5000円
ファミリー:6000~8000円

最近ではオール電化の住宅も増えてきているので、その場合はガス代が不要になり電気代は約2倍になります。ファイナンシャルプランナーによると、適切な光熱費は月収の5~6%だと言われています。光熱費の平均や適正金額を、実際の請求書と比較してみてください。比較してみて光熱費のトータルが高いと感じた場合、節約も視野に入れましょう。

光熱費を節約するには

では、光熱費を節約する方法をご紹介しましょう。例えば電気代を節約する場合、基本料金そのものを再確認し、適正な契約アンペアに変更するという方法があります。アンペアを変更すると、年間で数千円の節約効果が見られるケースも少なくありません。
また、電気代は夜~早朝までの時間帯がお得になるプランも用意されています。仕事で帰宅が遅くなりがちな1人暮らしの方にとっては、夜間用プランが合っているのではないでしょうか。ガス代の節約方法は、シャワーを出しっぱなしにしない・浴槽に溜めるお湯の量を減らすなど使用する量を意識しましょう。

お風呂や洗面所などでお湯を意識しながら使うだけでも、大きな節約になります。水道代もガス代と同じで、出しっぱなしにしないという点は徹底しましょう。節水用のシャワーヘッドに変更したり、浴槽のお湯を選択用にしたりすれば、水を有効活用できます。この他にも、光熱費は小さなことから意識すれば節約できます。日頃から節約を意識して効率良くエネルギーを使えるよう心がけましょう。

まとめ

今回は、家庭の光熱費の平均や適正金額、節約方法などをご紹介してきました。光熱費は普段から意識すれば節約できるので、平均や適正価格を知って家計を見直すようにしましょう。電気・ガス・水道は生活する上で必要不可欠なものですが、限りある資源を使っているということも忘れてはいけません。

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